こんなお客は見込みがないから即撤退

営業活動をしていると本当にいろいろな人がいるなーとつくづく思います。

私も過去「え?」という体験をしてきました。

例えば、「君は日本が好きだよね!」とそっちよりの集会にくるように誘われたり、寡黙だと思っていた担当者と仲良くなろうと飲みに誘うとがっちりコスプレしてアニソンを歌い出したり本当に色々な人がいますw

営業を行うに際して、自分と合わずにこのままこのお客さんに時間をかけても、どうにもならないという人もいるでしょう。

そんな人の特徴についてご紹介します。

ヒアリングしても確かな返答がない

お客さんに納得してもらうためにはゴールを共有することが重要と話しました。

ゴールを明確にするためには、お客さんにヒアリングをする必要があります。

しかし、中にはこちらの質問に対して全然きちんと答えてくれないお客さんもいるんですね。

例えば、

「目標としている数値はどれくらいですか?」と聞いても、「うーん、あんまり決めていません」

「どれくらいの販売目標を立てていますか?」と聞いても、「去年より多く」などとふざけた回答をしてくる人もいます。

こちらが真面目にヒアリングしているのに、こんなふざけた回答をしてくる人と今後も仕事をしたいと思いますか?

人間的にどうかしていると思うので、もしヒアリングを続けてゴールを共有できたとしても、今後この担当の人格が原因でトラブルになる可能性もあります。

ですので、こういう回答をしてくる人は、遅かれ早かれ見込みがないため、即退場をするような話し方をして早期クロージングを目指しましょう。

こちらに働かせることしか考えていないタイプ

安く買い叩くことしか考えていないタイプも気をつけましょう。

提案の流れで与件を確定させているのに、「A社がこれだけ値下げしているから御社もよろしく」と横柄に何度も言ってくるところは気をつけましょう。

もちろん、こういう交渉は大いにあるのですが、言い方もありますからね。

「すいませんが、少しだけなんとかなりませんか?」という流れから、値下げが必要な理由を言ってくるのであればまだわかります。

しかし、いきなり「値下げお願いします。このままだとうちが赤字になりますからね」と自社の事情をさま当然という態度で話をしてくるところは、1度仕事が片付いたとしても、取引のたびにおそらく何度もこう言ったシチュエーションに出会うことになるでしょう。

こういうところと付き合うと、長期的な視点にたてば費用的にもメンタル的にも疲弊するので早期撤退をおすすめします。

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